ヤツガタケトークセッション×諏訪地域学 Vol.2

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長野県地域発元気づくり支援金活用事業
ヤツガタケトークセッション×諏訪地域学 Vol.2

八ヶ岳エリアの文化・教養発信拠点として多くの地域住民に認知していただく為に、幅広い世代に関心の高いジャンルにおいて先進的な取り組みをされている講師の方をお招きし全9回のセミナーを開催します!

第二回目は・・・

【講義1】
三内丸山遺跡と北限の満月
~三内丸山遺跡の巨大な柱列は、八甲田山の山頂から登るスーパームーンを遥拝し、土偶につきの若水を注ぐ祭場だった!~
講師 北条芳隆東海大学文学部教授

【講義2】
栃原岩陰遺跡の土器付着炭化物の分析から考える、完新世の始まりと土器の使い方
~縄文人は土器で何を煮て食べたのか?土器に付着したおこげの分析から考える~
講師 米田穣東京大学総合研究博物館教授

日時:2020年8月9日(日)
時間:開場9時半~
10時~15時半
お昼の休憩12時~13時半
会場:八ヶ岳自然文化園 大研修室
定員:50人
参加費:500円
お申し込み:
Googleフォームの場合
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOBAjl3azPMDLCGpjrhnd_d0GPEB_IjizT8HrLVJl4OG9m2Q/viewform

メールアドレスの場合
yatsu8jomon@gmail.com
「ヤツガタケトークセッション参加希望」という件名で、
お名前・参加人数・お電話番号をお書きの上お送りください。

講師のプロフィール:

講師:米田穣 教授 (東京大学総合研究博物館教授)
理学博士。国立環境研究所、オックスフォード大学考古学美術史研究所、東京大学大学院新領域創成科学研究科を経て、2012年より現職東京大学総合研究博物館教授。日本の先史時代を中心に古人骨・動物骨の化学分析と放射性炭素年代による研究を行っている。専門分野は、自然人類学・年代学・考古科学

講師:北条芳隆 教授 (東海大学文学部歴史学科考古学専攻教授)
1960年長野県生まれ。岡山大学法学・広島大学大学院・大阪大学大学院を経て、1992年から徳島大学埋蔵文化財発掘室に勤務。2002年から東海大学文学部に勤務。2007年から現職。2000年に『古墳時代像を見直す』(共著)を青木書店から刊行、2013~2014年に『古墳時代の考古学(全10巻)』(共編著)を同成社から刊行、2017年に『古代の方位と太陽』(同成社)を刊行。現在は沖縄県西表島をフィールドに水稲農耕文化の成立過程を調査中。