【プラネタリウム】2018年4月21日〜5月31日までのプログラム

各シーズンで変わる自然観察科学館プラネタリウムの上映プログラム。

以下の3番組を上映予定です。

  「季節の星空紹介」&「火星大接近〜赤い惑星の謎〜」

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「季節の星空紹介」(前半13分)

今のシーズンの夜空に広がる星を紹介するプラネタリウム番組。実際の星空観察がもっと楽しくなるプログラムです。

「火星大接近〜赤い惑星の謎〜」(後半22分)

2018年7月31日、地球から5,759万キロメートルまで接近する「火星」。今回火星は、2003年以来15年ぶりの大接近を迎えます。その明るさは最大マイナス2,8等級となり、7月から8月に見ごろを迎えます。なぜ「大接近」があるのか、今年の火星の見え方や、過去の大接近のエピソードなど様々な話題を交えながら、この天文現象についてご案内します。

 

「季節の星空紹介」&「忍たま乱太郎の宇宙大冒険・太陽系のお友だちの段」

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「季節の星空紹介」(前半13分)

今のシーズンの夜空に広がる星を紹介するプラネタリウム番組。実際の星空観察がもっと楽しくなるプログラムです。

「忍たま乱太郎の宇宙大冒険・太陽系のお友だちの段」(後半25分)

ある夜、満天の星空を見上げる乱太郎、きり丸、しんべヱ。そこにドクタケの八方斎が、アヒルさんボートを盗みにやってきます。

すると突然、流れ星が八方斎に激突!衝撃で八方斎は宇宙に詳しい「八方星」へと変わってしまいました。アヒルさんボートもいつの間にか宇宙船へと変わり、みんなで宇宙へと飛び出すことに…!

ハラハラドキドキの大冒険の始まりです!

「季節の星空紹介」&「オーロラを見た恐竜たち」

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「季節の星空紹介」(前半13分)

今のシーズンの夜空に広がる星を紹介するプラネタリウム番組。実際の星空観察がもっと楽しくなるプログラムです。

「オーロラを見た恐竜たち」(後半25分)

7000万年前のアラスカ。冬にはまったく太陽が昇らなくなってしまうこの地は、生き物が暮らすにはとても厳しい場所です。けれどもこの極寒の地に生きる恐竜たちが存在しました。草食恐竜のパキリノサウルス、鉤爪を持つ肉食恐竜ドロマエオサウルス、大きな目を持つ賢者トロオドン、そして巨大なハンター、ゴルゴサウルス。恐竜たちは熾烈なサバイバルレースを生き抜くために必死でした。そんな彼らをやさしく包み込むように、空にはオーロラが輝いていたことでしょう。近年調査が進む極圏の恐竜と、オーロラをテーマにした科学エンターテインメント作品です。

投影スケジュール

09:15~ 「季節の星空紹介」&「火星大接近〜赤い惑星の謎〜」
(35分/定員=100名)
10:15~ 「季節の星空紹介」&「忍たま乱太郎の宇宙大冒険」
(38分/定員=100名)
11:15~ 「季節の星空紹介」&「オーロラを見た恐竜たち」
(38分/定員=100名)
12:15~ 「季節の星空紹介」&「忍たま乱太郎の宇宙大冒険」
(38分/定員=100名)
13:15~ 「季節の星空紹介」&「オーロラを見た恐竜たち」
(38分/定員=100名)
14:15~ 「季節の星空紹介」&「忍たま乱太郎の宇宙大冒険」
(38分/定員=100名)
15:15~ 「季節の星空紹介」&「オーロラを見た恐竜たち」
(38分/定員=100名)
16:15~ 「季節の星空紹介」&「火星大接近〜赤い惑星の謎〜」
(35分/定員=100名)