5月22,23日開催予定の八ヶ岳クラフト市についてのお願い

5月22、23日に開催を予定しております八ヶ岳クラフト市につきまして、実行委員会より来場者される皆様へメッセージが届いております。

来場者の皆様には、検温、マスクの着用をはじめ様々な感染症対策をお願いすることになりますが、すべてのお客様が安心してお過ごしいただけるようご協力をお願いいたします。


ゆきどけ春の市は感染症対策を強化して開催します

開催にあたり、一部変更点がございます。予定しておりました飲食ブースですが、感染症の蔓延防止からすべて中止させてもらうことになりました。楽しみにされていた飲食出店者様及びお客様、大変申し訳ありません。

春の市を開催することにたくさんの意見があるかと思います。

昨年、私たちは苦渋の決断をし、早い段階で夏秋の両方の市を中止することを決めました。感染症との向き合い方に、手探りにも答えを見つけることができなかったからです。しかし思いました。コロナウイルス同様この先も感染症とは付き合っていかなければなりません。いつまでも開催を中止するという決断をするのか、それとも感染症対策をして開催をしていくのか。今、私たちができることは何だろう。

これまで紡いできた伝統にも近いものを、人気があり作家様にもお客様にも愛していただいているこの八ヶ岳クラフト市をこのまま終わらせてしまってよいのか。もしかしたら開催をしてもお客様は少ないかもしれません。それでもこの難局の第一歩を踏み出します。来てくれる作家様がいて、愛してくれるお客様がいてくれる限り続けていきたいのです。繋げていきたいのです。

皆様に感染症に対する八ヶ岳クラフト市の対策を明確にしお伝えいたします。

★全国から来ていただく作家様に ①二週間前からの検温、体調管理、提出義務(1日でも37.5度の熱があった場合は参加できません) ②開催中のマスク着用義務 ③各ブースへのアルコール(消毒)設置 ④懇親会中止 ⑤お弁当を食べるときの注意点(ブースのクローズ) ⑥緊急事態宣言地域からの参加は不可 などなど、私たちが思う感染対策をすべて聞いていただいております。

★お客様にもお願いがございます。※当日は八ヶ岳自然文化園の芝生エリアなどすべての広場は八ヶ岳クラフト市の貸し切りになります。当イベントの主旨にご賛同いただける方のみの入場になります。その為、隣接するドッグランや全てのアクティビティにおいでの方も次の点にご注意ください。 ①開催中のマスク着用は義務(お守りいただけない方の入場はできません。)②入場時の検温。検温済みマークもつけていただきます。 ③園内レストランでは飲食は可能ですが、そのほかのエリアの飲食は禁止です。お弁当などの持ち込みも禁止させていただきます。(マスクを外す行為は極力なくすためです)当日レストランは混雑が予想されます。テイクアウトされたものやお弁当等、園内レストラン以外の飲食は公園内全面禁止です。ご自身の車の中での飲食は可能とします。少し規制が厳しいのですが、感染対策にご協力ください。

お互いに感染対策を万全にして、みんなで安心安全にイベントが開催できるようにご協力いただき、そして、是非!楽しんでいただきたいのです。この出会いの楽しさを忘れないでほしいのです。人と人との関わり。手作りの良さ。これがクラフトイベントの醍醐味です。

もしよかったらお客様にも、作家様にお願いした二週間前からの検温、健康管理をしていただけたら幸いです。お互いに安心安全にイベントを楽しみましょう!本部に提出いただくと特典があるかも!?また発表します。

当日、皆様の笑顔にお会いできるのを楽しみにしております。長文失礼いたしました。

八ヶ岳クラフト市実行委員会委員長 宮坂美久

八ヶ岳クラフト市ホームページ